開発物語(その4)
- 投稿日 2008年8月20日 09時00分
岩元貴久です。
前回は、まぐまぐでメルマガを配信した場合、読者のデータ(氏名やメールアドレス)がを知ることができない。
そのため読者ごとのニーズに応えたきめ細かなフォローができない。
そこで、いかにしてまぐまぐの読者を自分の顧客(会員)リストに移行させ、顧客のニーズに合ったサービスの提供を可能にすることができるか?
が、課題でした。
今回は、ロックノーブルで実際に行い、成果を上げた方法を2つご紹介します。
1.まぐまぐのメルマガ過去履歴をまぐまぐ上で公開するのを辞め、ロックノーブルのHP内に設けた。
まぐまぐで配信したメルマガは、その過去履歴(アーカイブ)をまぐまぐ内に公開できるようになっています。
このアーカイブをまぐまぐ上での設定を非公開としました。
そして、メルマガの内容を連載ものに企画変更しました。つまり、メルマガの内容を深く理解するには、1回のメルマガだけでは不十分で連載しているメルマガ全部を読む必要があるものにしたのです。
こうして、過去に配信したメルマガを保存しておく価値があるものにしました。
その上でまぐまぐ上では、過去のアーカイブが閲覧できず。過去配信のメルマガの内容を確認したければ、ロックノーブルのHPにアクセスして閲覧しなければならないようにしたのです。
また、過去履歴を閲覧するには、ロックノーブルで氏名とメールアドレスを登録しなければならないようにしました。
これにより、まぐまぐの読者の40%近くが、過去履歴閲覧のためにロックノーブルに登録してくれました。
つまり、まぐまぐで配信している読者の40%の氏名とメールアドレスを把握することが可能になったのです。
2.新しいメルマガ「インターネット虎の巻」を新設
まぐまぐで配信しているメルマガとは別に「インターネット虎の巻」をロックノーブルで独自配信しはじめました。
まぐまぐのメルマガよりも、より内容が濃く充実したメルマガとして「インターネット虎の巻」をまぐまぐの読者に告知しました。
そして、1カ月後にはまぐまぐのメルマガを廃止して、「インターネット虎の巻」1本のみを配信することを告げました。
このことにより、まぐまぐからインターネット虎の巻にほぼ8割近くが登録してくれました。
こうしてインターネット虎の巻は、スタートしてすぐに約12,000人もの読者を得ることになります。
ここで覚えておいていただきたいのは、ここまでのプロセスの中で、広告宣伝はヤフーのビジネスエクスプレスに費
やした5万円のみである点です。
投じた金額だけで考えれば、5万円で12,000人のリストを構築したのですね。
でも、おわかりのようにリスト構築に必要なのは、お金以上にアイデアなのです。
アイデア次第で、リストを簡単に増やすことができるのですね。
こうして氏名やメールアドレスを自社で把握できる会員リストをもったことで、ロックノーブルのブランディング構築とビジネスの展開が非常にやりやすくなりました。
そして、この後、実際にメールを用いた販売で成功していくのですが、そのために重要なテクニックがいくつかあります。
例をあげると、それらはアフィリエイトマーケティング、効果測定、ブログ&RSS・・・・といったものです。
これらテクニックの詳細と実際の活用法については、次回以降のネットde成幸道場の中で順次ご紹介することにします。
次回のメルマガまで待てないという方へ、
ロックノーブルの成功は、マーケティング施策を講じる上で重要なシステムを構築したことがポイントです。
なるべくレバレッジを効かせて、効率よく、そして効果的に成果を上げるには、自動化できるところは自動化し、さらにインターネットの特質を生かした仕組みづくりがキーになります。
仕組みとは、つまりはツールです。
わたしたちは、ネットビジネスで確実に成果をあげるためにロックノーブルやクライアントへのコンサルティングを通して、さまざまな方法を実施し、試行錯誤を繰り返しました。
そうした試行錯誤の結果、インターネットビジネスで成果を上げるために欠かせない機能がわかってきたのです。
そして、その機能を1つのツールにまとめたのが「メール商人」です。
現在、メール商人は一般向けに販売していて、現在約380社の企業および個人事業主の方にご利用いただいています。
メール商人には、次回以降のメルマガで紹介するテクニックとそれを実践する際に必要なシステム要件、工夫したアイデアが総括されたツールです。
ある意味、メール商人の機能を知れば、インターネットビジネス成功のコツが、大まかに見えてきます。
下記URLにメール商人の機能を説明したページをご用意しましたのでぜひご覧ください!
↓ ↓ ↓
http://www.mshonin.com/main/dmail.asp
次回以降の本メルマガで紹介するテクニックは、メール商人の機能を知っておくとより理解が深まることでしょう。
ぜひ、事前にご覧になっていてくださいね。
開発物語(その3)
- 投稿日 2008年8月18日 10時00分
お元氣ですか?岩元貴久です。
お盆の明けとともに夏休暇を終えた方もいるのではないでしょうか?
まだ暑い日は続きますが、休暇中にリフレッシュした元氣力で今日からまたがんばりましょうね!
さて、前回はHPのアクセスが上がり、メルマガの読者も増えてきたのだけれど、以下の現象が起こってきたとお話ししました。
1.メルマガのクリック率が下がってきた
2.売上(アフィリエイト販売)が伸び悩んでいる
課題としては、
- メルマガの読者数は増えているが、メルマガが読まれなくなってきている。
- 対策として、件名に氏名を入れるとメルマガの反応率が上がることがわかった。
- だけど、まぐまぐでは氏名を件名に挿入できない。そもそもまぐまぐでは、メルマガ読者の名前もアドレスも公開されない。
- なので、誰がメルマガを読んでいるのか不明。そのためフォローしたくてもできない。
それから
- 感想文を送ってきてくれた人へのフォローをする時、一人一人同じ内容のメールを送るのは、20名を超えた段階でかなり重労働。
- 仕事の効率が悪い。
そこで、わたしはこのままマニュアルで作業をしていく非効率な状況を打破するために、スタッフに以下の機能をもったメール配信ツールの作成を依頼しました。
1.感想文の送信フォーム
メルマガへの感想文を書いてくれる人は、わたしにとってとても大切な読者です。
と、同時に将来的にお客様になっていただける可能性も望めます。
しかし、これまでのようにメールで感想を送られてきても、管理が煩雑ですし、感想文を送ってくれた人たちへのフォローも非効率極まりない。
そこで、感想文は専用のフォームをHP内に設置して、そちらから送信し
ていただくことにしました。
こうすることで、感想文を送ってくれたお客様の氏名やメールアドレスなどをデータベースに格納することが可能になりました。
また、こうしたお客様へのフォローがシステムを使って効率的に行えるようになったのです。
2.メール配信機能
感想文を送ってくれたお客様にフォローメールを出す時に、全員に一括メール送信できる機能です。
これによっていちいち同じ内容のメールを、一人づつ送信しなくてよくなり、フォローの時間を大幅に短縮し、仕事の生産性が上がります。
3.パーソナライズ機能
前回のメールでお伝えしたように、スパムメールなどの影響でメールを読んでもらえる確率が低くなっている中、「自分宛に送られてきた」「自分が知っている相手から」のメールについては、受け手が読む確率が高いことがわかりました。
そこで、件名の欄に「○×さま、・・・」というように名前を挿入できるようにしたのです。
また、これは件名だけでなくメールの本文内でも可能にしました。
以上の3つの機能をもったメール配信ツールを開発したのです。
こうすることにより仕事の生産性は向上したのですが、まぐまぐを利用している限り、読者の氏名もアドレスは把握できません。
感想文を送ってくれた人の数とまぐまぐのメルマガ読者の数では、比較になりません。
そこでいかにまぐまぐの読者の情報を取得するかが大きな課題でした。
どうしたらまぐまぐの読者の情報を入手できるだろうか?
あなたなら、こんなときどうしますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かアイデアを思いつきましたか?
考えてみると、いろいろなアイデアがでるものですよ。
例えば、何か特典をプレゼントするので、こちらのフォームにから特典の請求をしてください・・・というのも有効でしょう。
実際にわたしがとった方法は・・・
この続きは、ネットde成幸道場「開発物語(その4)」でお伝えします。
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開発物語(その2)
- 投稿日 2008年8月11日 09時00分
こんにちは、岩元貴久です。
北京オリンピックの真っ最中ですね。あなたもこの週末はテレビにかじりついていたのではないでしょうか?
あっ、日本は携帯電話にワンセグ機能がついているから、もしかして仕事中にオリンピックをチェックしていたりして・・・。
今さらながらですが、開会式の各国選手団の入場行進は素敵でしたね。
個人的にはアフリカやアジアの国の選手が、民族衣装を着て更新していましたが、スーツよりもずっと輝いていたように思います。
そして、彼らの顔には誇りと美しさが満面に見えた氣がしました。
日本も着物を着て行進してもいいのではないかなぁと思ったのはわたしだけではないはず・・・。
それにしても今回のオリンピックは、アジアの時代を象徴する大会になる氣がします。
中国はもしかするとアメリカ以上に表彰台を賑わすかもしれません。
日本は中国、韓国はもちろんのこと、これからはアジアの国の人たちと同じ目線で肩を並べて付きあっていくことが大切だと個人的に強く思うきっかけになりました。
他ならないアメリカが、アジア重視に舵をきっているのですから。
さて、今回は先週からスタートした「開発物語」シリーズの第2回になります。
前号では・・
まったく1からネットビジネスをスタートするときに、資金がない場合、まずやっておくことを、わたし自身がロックノーブルを立ち上げる時に用いた方法を紹介しました。
その中でも、今でも通用するもの、基本というべき施策にフォーカスして取り上げています。
おさらいすると・・
1.ヤフーにホームページを登録
ヤフービジネスエクスプレスを使って登録。わたしの場合「インターネットマーケティング講座」というキーワードを使いました。
現在でもロックノーブルは、このキーワードでヤフーの検索第1位です。
これにより、他に何の宣伝もせずとも現在も毎日のようにメルマガ会員が増え続けています。
以前より、その効果は高くないかもしれませんが、SEO対策としてもまずこれが基本ですので、ホームページを作成したら必ずヤフービジネスエクスプレスで登録することをお薦めします。
2.まぐまぐでメルマガ発行をはじめる
メルマガの効果は以前より落ちていると言われます。それは当然です。
なぜなら今ではSNSやブログなど、メルマガ以外にも情報を発信する媒体は増えているのですから。
でも、だからといって顧客(見込み客)リストがない人が、リストを増やす手段としてメルマガを外すことはできません。
1つのメディアだけで集客する時代ではありません。複数の媒体を使ってできるだけ多くのリストを獲得するのが最善です。
特に資金力のない人は、無料でできるメルマガ発行はぜひともやっていただきたい手段の1つです。
さて、まぐまぐでメルマガ配信をはじめることになり、ホームページにもまぐまぐへのリンクとメールアドレス登録のフォームを設置して読者(見込み客リスト)を募る仕組みはできました。
ヤフーに登録されたことで、それなりにホームページのアクセスも増えはじめました。
それに伴い、メルマガの読者も増えていったのです。
そして、メルマガの発行も回を重ね、読者もある程度増えてきた時点で、メルマガの中で感想文をもとめると、それなりに反応が返ってくるようになりました。
「おっ、なかなかいいじゃないか。ロイヤルティ―が高まってきたな」という実感を持てるようになりました。
そこでアマゾンのアフィリエイトになり、メルマガの中で本を紹介しはじめたのです。
それで結果はどうだったかというと、最初のうちはアマゾンへのリンクのクリック率は高かったのですが、回数を重ね、読者数も増えていくうちに、だんだんとクリック率が下がってきたのです。
本販売の成約率も低下してきました。
この原因は何だろう?といろいろ調査していくと、だんだんわかってきたことがあります。
それは、メルマガの読者数は増えているけれども、メルマガを読んでいない人の数がどんどん増えているということです。
配信の解除はないのですが、メルマガが読まれていない・・のでした。
それからメルマガ読者からの感想が届くのですが、メールで直接いただくので、送られてきた感想メールをずっと保管していました。
わざわざ感想を送ってくれるということは、特にロイヤルティ―の高い読者とみなせます。そのために彼らのことを把握しておくためにそのメールをずっと保管していました。
まぐまぐでは、読者の数は把握できますが、読者の情報(氏名やメールアドレス)をこちらが把握することができないからです。
これはやってみるとわかるのですが、とても面倒です。パソコンを買い替えるときには、新しいパソコンに過去のメールを移行しなければなりません。
それと管理が面倒です。中には氏名を名乗らずに感想を送ってくれる方もいて、氏名のある人、無い人というようにこちらで把握する情報がバラバラなのです。
さらに、感想を送ってくれた有望読者に連絡を取ろうと思ったら、一人一人にメールを書いて送らなければなりません。
もう1つ問題がありました。
それは先ほどのメルマガが読まれていないこととも関係していることでした。
それは、感想文を送ってくれた人の中で氏名がわからない人にメールを送っても反応が乏しいということでした。
氏名が分かっている人にメールを送る時には件名の欄の最初に必ず名前を入れて、呼びかけるようにしてメールを送っていました。
例えば;
「○×さん、感想文ありがとうございました。」
という感じです。この場合の反応はとても高いのです。
その当時でも現在のようにスパム(迷惑)メールが大量に送られてきている時代です。
特に規制も緩く「※未承諾広告」の記載も不要な頃でした。
ですので、読者も警戒するようになっていたのですね。
なので件名に氏名の記述があるだけで、安心して読んでもらえるという利点があったのです。
また、まぐまぐのメルマガはロイヤルティ―という点で、どうしても弱い点があります。
それはメルマガが、一般に誰にでも送っているメールのように思えることです。
そこに名前が記載してあるだけで、ある種の個人宛のパーソナライズした感じがするようになります。不思議ですよね。
ということで、わたしが氣づいたことは、まぐまぐのメルマガ配信では肝心の読者の氏名やメールアドレスの情報が把握できない。
感想文をメールでいただいても、氏名を名乗らない人もいて、その後にコンタクトを取りづらい。
一般に大量配信しているメールは読まれない。
ということでした。
そこで、氏名とメールアドレスをこちらが把握するような形で情報発信することの重要性を知ったのです。
そして、メールを送る時は、件名に個人名を記載すると反応が良いということも知りました。
でも、まぐまぐを使ってメルマガ配信している限り、氏名やアドレス情報は入手できない。
一体どうすればいいだろう???・・・
いろいろ考えた結果、ある工夫をすればよいことに氣づいたのです。
それは・・・
この続きは、ネットde成幸道場「開発物語(その3)」でお伝えします。
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開発物語(その1)
- 投稿日 2008年8月8日 04時00分 カテゴリ マーケティングの表示
こんにちは、岩元貴久です。
遂に北京オリンピックの開幕ですね。
今回のオリンピックはいろいろな意味で注目の多い大会になりました。
でも言えることは、この日のために毎日一生懸命努力してきた日本中のアスリート達の夢の舞台であるということ。
だからこそ、心からそのアスリートのためにも、今回のオリンピックが最高の大会になることを願ってやみません。
マスコミはメダル獲得数にフォーカスした報道をとるかもしれませんが、メダルの獲得の有無以上に、そこに至るまでのアスリート達の努力を感じ、讃えたいと思います。
がんばれニッポン!
さて、今回よりこれまでのネットde成幸道場とは趣向を変えて、これからしばらくは、『開発物語』と題したシリーズの内容をお届けしたいと思います。
「開発物語???」
「なんの開発ですか?」
と思われたことでしょう。
それは、わたしがロックノーブルというブランドをインターネット上に築き、さらにどのように集客し、ネット販売をしてきたか?
どのような視点で、どのような試みをしたのか?・・・といったことをお伝えしようと思います。
つまり、ネットビジネスの仕組みの開発物語(ストーリー)です。
きっと、あなたのインターネットビジネスの展開に役立つヒントがあると思いますので、どうぞ今号も含めて、これからの『ネットde成幸道場』開発物語シリーズを楽しんでいただけたらと思います。
ということで、今回はその開発物語の第1回目です。
インターネットで販売する・・・なんとなく誰でもホームページを作れる時代だし、それほどお金もかからない。だから、簡単そうに思えるのですが、いざ販売するとなると、これがなかなかどうしてそうそう簡単にはいかないことに氣づきます。
まず、どうやってお客を集めたらいいのか?
はじめてスタートするのですから、当然ながらリストがありません。
だからメールで告知することはできません。
そうなると、広告宣伝するしかない・・・となるのですが、広告はそれなりのまとまったお金が必要です。
スタート時は、なるべくお金をかけたくない・・・いや、かけようにもかけるお金がないですから、有料広告は選択肢としてしばらく横に置いておくことになります。
では、大したお金をかけずにホームページにお客を呼び込むにはどうしたらよいだろうか?・・・これがわたしの最初の課題でした。
当時(2000年)は、PPC広告や無料のブログコミュニティがない状況です。
グーグルも存在していませんでした。そう考えると、今のグーグルの大成功は驚異的ですよね。
さて、そこでわたしがやったことは、当時もっとも(今でもかな?)アクセスが多く、ホームページの露出を期待できるのは、ヤフーの検索結果に表示されることでした。
そこで、ヤフーに登録をしてみたのですが、いくら登録申請をしてもいつまでたってもヤフーの検索にひっかからないのです。
そこで、いろいろと調査した結果、ヤフーのビジネスエクスプレスという有料サービスを使えば、ヤフーに早く登録されることを知り5万円を投じてヤフーに登録しました。
その結果「インターネットマーケティング講座」で検索すると、今でもヤフーに1位に表示されます。
ホームページを作ったら、まずはヤフービジネスエクスプレスを使ってヤフーに登録するのは、現在でも有効な方法だと思います。
さて、集客するのにもう1つわたしが採った方法があります。
それは無料のメール配信スタンドサービス「まぐまぐ」を利用してメルマガを配信することでした。
でも、ただ単にまぐまぐをスタートしても星の数ほど存在するメルマガの中から、読者に選ばれる(つまり、読者の獲得)のは至難です。
そこで、ここでもいかにしてまぐまぐで読者を効率よく、そして効果的に読者を獲得することができるか研究しました。
結果的に「まぐまぐ」で1万人を超える読者を獲得することに成功したのです。
このまぐまぐの読者獲得のノウハウとヤフービジネスエクスプレス登録の方法については、拙著『情報商人のすゝめ』(総合法令)に詳述していますので、ご興味ある方は手に取ってみてください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4893468448&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211
さて、こうして自分の顧客リスト(正確には見込み客リスト)とホームページの露出を高めアクセスを獲得し始めたのですが、実はそれだけでは、ビジネスとして「販売する(売上を上げる)」ために大きな欠陥があることに氣づいたのです。。。
それは・・・・
この続きは、ネットde成幸道場「開発物語(その2)」でお伝えします。
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【編集後記】
コーチングをしていて、必ず尋ねられるのは「岩元さんは、どうやってここまで知られるようになったのですか?」「まったく広告することなしに、販売されているそうですが、一体どうやったら広告せずともお客が集まるようになるのでしょうか?」といった質問です。
わたしが過去にとってきた集客方法は、奇抜なものでもなく、ある意味目新しさはないかもしれません。
でも、今の時代でも十分に通用するものです。
なぜならマーケティングの王道ともいえる方法であり、誰もが納得する方法だからです。
顧客を煽るだけのセールスレターや迷惑メールを大量に繰り返し配信して、マスからの販売をねらったものではありません。
また、数か月でその効果が切れてしまう、期限付きの小手先テクニックでもありません。
時代がどのように変わろうとも、きっちりと効果を上げる方法をとって集客・販売に取り組んできました。
簡単に言えば「仕組み」と「プロセス」です。
本メールの『開発物語』シリーズでそのあたりをご紹介していきますので、どうぞこの後の「ネットde成幸道場」をお楽しみにしていてください。
【急募】8/8大阪で無料相談会開催します
- 投稿日 2008年8月6日 10時37分 カテゴリ セミナー・イベントの表示
イー・エム・ズィーの菅谷です。こんにちは。
あさって、8月8日(金)に大阪にて、「メール商人」の説明会&相談会を開催いたします。
この説明会&相談会では何を行うかと言うと、「メール商人」はこういう機能があります、というお話はしません。
それは、あなたにとっては、あまり意味がないからです。
説明会&相談会では、私たちが今まで実践してきた、また「メール商人」ユーザー様が実際に行ってきてうまくいった事例を元に、どのようにしたら、メールマーケティングで、今よりも集客、売上をアップできるのかをご紹介します。
その方が、あなたにとっても、メールマーケティングをどのように行っていけばいいのかのイメージが湧くと思ったからです。
そして、「相談会」でもありますので、せっかくの機会ですから、今、抱えている課題、問題に関して、私に直接質問して下さい。
そして参加者皆さんと共有しましょう。
皆さんが同じ課題を抱えているのであれば、また似たような課題、さらに将来、その課題にぶつかるかもしれません。
そうしたリスクヘッジのためにも、ぜひこの「メール商人」説明会&相談会に参加して、建設的な情報を得てください。
この説明会&相談会は無料です。
ノウハウ系、テクニック系のセミナーよりも、より実践的で内容のあるセミナーになると思います。
もちろん、成功事例をご紹介していきますので、その中であなたのビジネスにおいて使えるものがあれば、ぜひマネしてください。
中には、集客が80倍に、そこからの成約が4割以上という事例もあります。
それは難しいテクニックを使ったわけではなく、ちょっとした違いだけで達成することができました。
あさっての説明会で、そのポイントもお伝えしたいと思いますので、大阪近郊、近畿圏にお住いの場合は、ぜひお越しください。
http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=20
参加費は無料です。
もし、周りにネットビジネスを行っているお友達、また集客や売上アップに困っているということであれば、ぜひお連れください。
お待ちしております。
とにかく、日が迫っておりますので、今日中にお席を確保して下さい。
http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=20
それでは、会場にてお会いしましょう。
いつもありがとうございます。
株式会社イー・エム・ズィー
シニアコンサルタント
菅谷 憲司
“ホットポイント”も大切なひとつです
- 投稿日 2008年8月4日 08時00分 カテゴリ マーケティングの表示
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★「メール商人」無料説明会&相談会への参加者募集中!
これからメールマーケティングを始めよう、「メール商人」を活用したウェブマーケティング展開を始めようと、お考えであれば、ぜひ一度、ご相談にお越しください。
東京では、赤坂オフィスで8/6、8/13、大阪では堺筋本町で8/8に行います。
■東京会場
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■大阪会場
http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=20
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★今日の「ネットde成幸道場」はここからです↓
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イー・エム・ズィーの菅谷です。こんにちは。
マーケティング夏期講習のお申し込みはもうお済みですか?
このスローな時期に、ビジネスモデルをしっかりと見直すことで、お盆明けから新しい体制でスタートを切ることができます。
まだ、お申し込みでない場合は、お早めにお申し込み下さいね。
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さて、今日は前回のお話の続きをお話したいと思います。
前回、「そんなにしてまで」も行動を起こす人は、あなたにとって、かなりの角度で有望見込客であるということをお話しました。
越えられるハードルをいくつか用意して、それを越えてきた人は、それでも、興味を持って情報を欲している人だということがわかります。
なので、そうしたアクションしてもらうものを用意しましょう。というお話をしました。
そこで、重要なのは、「何ポイント稼いだら、売っていいかどうか」というところです。
ただ単にアクションをさせればいいということではありません。
最終的には、あなたの商材を買ってもらうことが目的になりますので、いくつのアクション、どのアクションを経てくれば、「買ってくれるお客さま」になっているのか、チェックをしていくことが大切になります。
これを、専門用語で「ホットポイント」と言います。
いかにホットポイントを稼いでもらうか、ホットポイントが何ポイント貯まったら、「売ってもいいリスト」になるのかを事前に計画しておきます。
このアクションを行った人、ホットポイントが何ポイントが貯まったら、という流れを作ることが、売上アップの秘訣になります。
セールスメールのテクニックだけで売ろうとするよりも、このホットポイントを稼いだ人に対して、セールス、いや、ご提案することで、より簡単にセールスをあげることができるようになります。
なぜなら、前回もお話したように、人は「痛み」を避けて、「快楽」を得ようと行動するので、ホットポイントを稼いだ人は、相当な「痛み」を越えてまで、あなたからのソリューションを求めているからです。
集客、登録から、メルマガ発行、資料請求、説明会・セミナーと言った感じで、ホットポイントを加算してもらえるようアクションをさせる流れを作られることをお勧めいたします。
ホットポイントが貯まったら、「売っていい人」。
それが簡単に見つけられて、そこに対して難しいセールステクニックを用いることなく、受注することができるとしたら、これってやってみる価値があると思いませんか?
今まで勉強してきたセールスレターの反応が良くない、あまり売上が上がらないと感じているのであれば、前の「顧客定義」からのズレと、このホットポイントが足りない人に売っているからに他ありません。
効率的なマーケティング、また、そこからの結果を導き出すためには、ホットポイントの存在を理解すること、そして、それを実践するための流れを作ってみてください。
もちろん、今まで投資してきたセールスレターの書き方などのテクニックは、こうしたお客さまを見極めることができれば、より、その効果を発揮します。
だから、無駄にはなりませんので、ご安心ください。
またまた、お試しくださいね。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
それでは、また。
いつもありがとうございます。
シニアコンサルタント
菅 谷
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★「メール商人」で副収入を得てみませんか?
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【編集後記】
今日は、私の実家の市原で開催された「いちはら市民祭」に行ってきました。
もの凄い人で、またお店もいっぱい出店してて、とっても楽しかったです。
お目当ては、「フランクフルト」に、「大阪焼」です。
フランクフルトは、全国区かもしれませんが、「大阪焼」は関東圏だけかもしれません。
大阪焼は、今川焼(回転焼)の形で、お好み焼きを作った感じのものになります。
お好み焼きではないんだけど、たこ焼きでもない。大阪焼なんです。
しかも、2個で500円です。かなりお得です。
あっちこっちでいい匂いがして、誘惑ばかりでしたが、目的のものだけ買って食べました。
しかし、蒸し暑くて大汗かいてしまいました。
お祭りのシーズンですね。
菅 谷
★おかげさまでマイミクさん210人!。ありがとうございます!
まだまだ、マイミクさん募集中です。
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「そんなにまでして」が大事です
- 投稿日 2008年8月1日 11時13分 カテゴリ マーケティングの表示
イー・エム・ズィーの菅谷です。こんにちは。
毎日暑い日が続いていますが、体調などは崩されていませんか?
来週末からお盆休み。ビジネスもスローになる時期です。
毎年言っていることなのですが、「夏のこの時期にしっかりと学習しておけば、後半は乗り切れる!」と。
お客さまもお休みだから、自分もお休みしよう、ということで少しだけお休みするのはいいのですが、ここは、今年後半の飛躍のために、学習する時間に充ててくださいね。
先日よりお伝えしている8月8日大阪、8月22日東京での1日集中セミナー。
ここでは、あなたのビジネスモデルをしっかりと、明確にして、効率の良い集客、また効率のより売上をあげるしくみを作りこむワークショップセミナーです。
まぁ、言うなれば、マーケティングの夏期講習ですね。
「夏を制する者は、マーケティングを制する!」
時間を有効に、このスローな時期に「儲け」のしくみをこの夏期講習でしっかりと作りましょう。
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さて、今日は、「そんなにしてまで」というお話をしたいと思います。
今までこの「ネットde成幸道場」を通じて、いろいろとマーケティングのテクニックを公開して参りました。
そんな中、まだお伝えしていない項目が、「そんなにしてまで」です。
ダイレクトレスポンスマーケティングをインターネットで行う上で、集客から成約までの道のり(プロセス)を作っていくことの重要性などもお話してきました。
そこで、そのプロセスの“コマ”を進めてもらうために重要なのが、「アクション」をさせるということです。
見込客獲得のために、無料レポートや小冊子、サンプルなどのフックを用意してお客さまの名前やメールアドレスを取得して、メルマガを配信するわけですが、だからと言ってすぐにセールス対象者になるわけではありません。
ここで慌てて、メルマガ全体にセールス(売り込み)をしてしまうと、せっかく集めたリストも死んでしまいます。
成約まで、お客さまには「アクション」するステップを踏んでもらうのが得策です。
例えば、メルマガ内で、「詳しくは、こちらのURLをクリック」「資料請求はこちら」「感想文はこちら」「お問い合わせはこちら」「見積りはこちら」「説明会はこちら」「無料セミナーはこちら」などなど、見込客登録から、成約までのプロセス内にこうした「アクション」を設置していくのです。
その“ハードル”を越えてまで、情報を得ようとしているお客さまは、あなたにとって、非常に見込度の高いお客さまだということになります。
なぜか?
それは、人は「痛み」を避けて、「快楽」を得よう、とする基本行動に基づいて行動しているからです。
つまり、まず第1のハードル、自分の名前やメールアドレスを、“入力してまで”情報を得ようとする。
住所や電話番号を“入力してまで”、資料請求、見積請求する。
わざわざ電車賃を“払ってまで”、説明会やセミナー、内覧会、頒布会に足を運ぶ。
“そんなにしてまで”、自分の抱える課題を解決しようと行動します。
手間をかけて、お金を使ってまでそうしようとしているお客さまは、あなたにとって、相当の確率で、見込度の高いお客さまであるということがわかります。
ということは、あなたの方で、“そんなにしてまで”それを越えてくるハードル(アクション)を用意してあげればいいことになります。
もちろん、ハードルが高ければ高いほど、見込度が上がりますが、数も減ります。
なので、それほど苦なく越えられるハードルをいくつか用意してあげることがポイントになります。
“そんなにしてまで”も自分の情報を欲しているということが、セールスに値するかどうかを見極める大きな、そして大事な基準になってきます。
“そんなにしてまで”
このポイントを忘れずに、集客から成約までのプロセスを作って下さいね。
今よりもっと楽に、セールスできるお客さまを見つけることができるようになりますから・・・
お試しください。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
それでは、また。
いつもありがとうございます。
シニアコンサルタント
菅 谷
追伸:
今日のトピックについて、さらに詳しく、もっと効果をあげるためのポイントが、新教材「反応率・成約率を上げる顧客定義3つの秘訣」に収録されています。
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【編集後記】
イチローが3000本安打を達成しましたね。おめでとう!
思えば、同じ時期ぐらいにアメリカに渡り、ともにやってきた感があり、今回の偉業達成はことさら嬉しいです。
イチローのインタビューで印象的だったのは、あれだけの偉業を達成したにも関わらず、その成功要因は、“日々の小さな積み重ね”だと言い切ったところ。
すごいですよね。
確かにそうですよね。いきなり3000本になるわけではなく、1本ずつ、着実にヒットを重ねていかなければ、3000本にはなりません。
それには、毎日の基本が、練習が、ひとつひとつが、積み上がってきた結果ですよね。
「そうしたものがいつか花開く」
イチローはそうとも言っていました。
いきなりの成功、刹那の成功は、そんなにあるものではありません。
日々の丁寧な仕事、お客さまや周りの人に親切にすること、こうした日々の小さな積み重ねが、やがて大きな成功につながる。
究極の成功哲学を教えてもらったような氣がします。
菅 谷
続きは、私のmixi日記で。
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3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術


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